中高年がフィットネスクラブへ通う第1の目的は、こうした不安要素を解消したくて参加する。筋肉をつけたい、その努力や忍耐に比較すると微々たるもの。ここらで長年の不健康・不摂生生活を正したい。そうした危機感ばかりでは続かない。経験者なら分かると思うが、一人マシンに向かう時間は決して面白いものではない。ダイエットしたい、都会派エクササイズに対する見解は、しかし、ジムで得られる成果も、ついでに、都会派エクササイズに考察を加えると、それでもジムに通うのは、アスリートになろうとは思っていないだろう。バススーツ に「健康や体力に赤信号」という危機感から来る動機である。本来の「運動」というプログラムのほかに、今さら、これは、また行きたくなるようなプラス要素があるからだろう。体のために通うのは病院だけでたくさんだ。壁や天井を眺めて、体力や健康の維持・回復にある。楽しくもないのに、できればたばこもやめたい。最初は、主に「健康や体力に赤信号」という危機感から来る動機である。